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【平成30年】人材開発支援助成金 セルフ・キャリアドック制度

どんな助成金か

【平成30年】人材開発支援助成金 セルフ・キャリアドック制度のイメージ画像

対象となる労働者に対し、ジョブ・カードを使ってキャリアコンサルタントによる、キャリアコンサルティングを定期的に実施するもの(セルフ・キャリアドック実施計画書を作成し、それに従ってキャリアコンサルティングを実施する制度)

セルフ・キャリアドック制度を導入するメリット

労働者の仕事に対する主体性を向上させること、新規採用者などの定着の支援、キャリア形成による生産性の向上などが挙げられます。また、育児休業者や介護休業者などの復帰を円滑に行うことができるため、企業にとっても労働者にとっても有用な制度だといえます。

いくら支給されるか

両制度導入による助成金額は47.5万円となり、生産要件を満たす場合の助成額は60万円になります。

どんな会社が受給できるか

対象となる労働者

雇用保険法第4条に規定する被保険者のうち、以下の3つを除いたもの

・有期契約労働者

・短時間労働者

・派遣労働者

ご注意・備考点

制度の導入と適用の大まかな流れ

実施計画書を作成し、制度導入・適用計画届を労働局(一部ハローワーク)へ提出、管轄労働局長による認定を受けます。その後、セルフ・キャリアドック制度を規定した就業規則または労働協約の締結・届出を行い、セルフ・キャリアドック制度を労働者へ周知させます。

次に、実施計画書に基づいたキャリアコンサルティングを実施し、これに基づき労働者がジョブ・カードを作成および完成させます。そして、支給申請書を提出することにより助成が受けられます。

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